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秋のシークヮーサーの酢

シークヮーサーに、秋の文字を付けたその真意とは?

昨年、野生のシークヮーサーに出会いたい!
とリクエストをいたしましたところ、沖縄の勝山という産地を紹介していただきました。
行ってみますと、驚いたことに大変な傾斜地です。
まるで崖のような場所でした。

汗をかきかき、けもの道を登り、そしてシークヮーサーの木に登り収穫して参りました。
たくさんのシークヮーサーを食べていらっしゃるせいでしょうか?
ご案内いただきましたご夫婦は80歳以上のご年齢ではございますがが、バリバリの現役でいらっしゃいます。

それにいたしましても、海風を浴びて育ったジューシーなシークヮーサーの爽やかな味わいは初体験でした。

私は従来、シークヮーサーには苦味を求めていましたが、スッキリとした酸味もまたシークヮーサーの持つ美味しさのひとつなんですね。
もともとシークヮーサーは夏の果物というイメージが強いのですが、実は秋からが果汁を搾る収穫期となります。このシークヮーサーを味わっているうちに、ふと頭をよぎりました。
このシークヮーサーから出来た果実酢に、あるものをアサンブラージュをしてみよう!と考えたのです。

果物の味は、味を掛け合わせれば掛け合わせるほど豊かな味わいに仕上がって参ります。ワインの世界でも同様でして、これを「アサンブラージュ」と呼び、一つの品種の葡萄では表現できない味や香りに仕上げるために、違う品種の葡萄から出来たワインを合わせていきます。

そのあるものとは、秋を代表する果物!そうです、「りんご」です。
シークヮーサーは暑い気候を好みます。林檎はシークヮーサーとは違って、暑さは好みません。
この全く違った環境で育った物同士から出来た果実酢が手を組んだらどんな味になるのでしょう?

さてさてこの試み、実は大正解でした!!!
完成しました!!!
今までにはない、爽やかな酸味のデザートビネガーです。

来週末、3連休前に、いよいよ発売できる見通しとなりました。

とは申しましてもおっかなびっくりでのチャレンジでしたので、まずは少量のご紹介からスタートです。
みなさんにご賛同いただけましたら、順次生産を増やして参りたいと思います。
詳細は、後日アップいたします。

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